治療費用

一般不妊検査および一般不妊治療は保険扱いになりますが、体外受精、顕微授精などの生殖補助医療(ART)は保険診療が認可されておらず自費診療となります。
当院では下記のように料金を設定し、ご理解をいただいた上で治療を行っています。

なお、治療内容の追加・変更により内容が多少増減することがございますので、一応の目安とお考え下さい。

ART料金 (2018.7.17現在)

項目 料金(円)税込
排卵誘発薬剤(誘発方法に従い選択して使用します) 1,600~2,300 (採卵周期1回でおおよそ20,000ほど)
排卵誘発補助薬剤(誘発方法に従い選択して使用します) 1,200~8,000
採卵基本料 90,000
  採卵個数加算
    3~9個 33,000
    10~19個 54,000
    20個以上 65,000
全身麻酔(オプション) 26,000
体外受精・胚培養料 90,000
精子調整料 2,000
顕微授精基本料 45,000
  顕微授精個数加算
    3個以下 8,000
    4~8個 11,000
    9~12個 22,000
    13~19個 37,000
    20個以上 44,000
TESE加算料(オプション) 25,000
胚移植料 36,000
アシステッドハッチング(AHA):透明帯孵化(オプション) 15,000
胚凍結料 21,600
胚凍結1本分材料費 8,640
胚凍結保管料(1年):5年目まで更新可 21,600/年(本数に関わらず)
凍結胚融解料 31,000
精子凍結料(通常):保管期間1年 10,800
精子凍結料(バックアップ用):保管期間3か月 5,400
精子凍結保管料(1年) 21,600/年(本数に関わらず)

ART費用の目安

ART料金の目安

採卵4回目以降は以下の料金となります

項目 料金(円)税込
採卵(減)・胚培養料 105,000
採卵(減)・顕微授精基本料 135,000