治療費用

一般不妊検査および一般不妊治療は保険扱いになりますが、体外受精、顕微授精などの生殖補助医療(ART)は保険診療が認可されておらず自費診療となります。
当院では下記のように料金を設定し、ご理解をいただいた上で治療を行っています。

なお、治療内容の追加・変更により内容が多少増減することがございますので、一応の目安とお考え下さい。

ART料金 (2019.10.1より)

項目 料金(円)税込
排卵誘発薬剤(誘発方法に従い選択して使用します) 1,600~2,300 (採卵周期1回でおおよそ20,000ほど)
排卵誘発補助薬剤(誘発方法に従い選択して使用します) 1,200~8,000
採卵基本料 93,000
  採卵個数加算
    3~9個 35,000
    10~19個 56,000
    20個以上 67,000
全身麻酔(オプション) 27,000
体外受精・胚培養料 93,000
精子調整料 6,000
顕微授精基本料 47,000
  顕微授精個数加算
    3個以下 8,300
    4~8個 11,300
    9~12個 22,400
    13~19個 37,600
    20個以上 44,800
TESE加算料(オプション) 26,000
胚移植料 38,000
アシステッドハッチング(AHA):透明帯孵化(オプション) 15,000
胚凍結料(初年度1年分保管料含む) 23,000
胚凍結1本分材料費 8,800
胚凍結保管料(1年):5年目まで更新可 30,000/年(本数に関わらず)
凍結胚融解料 33,000
分割胚融解後胚盤胞培養料 10,000
精子凍結料(通常):保管期間1年 11,000
精子凍結料(バックアップ用):保管期間3か月 5,500
精子凍結保管料(1年) 22,000/年(本数に関わらず)

当院では基本的に全例タイムラプス培養を行っており、タイムラプスに関わる別途費用の発生はありません。移植をしなかった胚も基本的に全て胚盤胞まで培養します。

凍結は分割期、胚盤胞期のいずれかで行っており、分割期を融解して胚盤胞まで培養を行った場合のみ「分割胚融解後胚盤胞培養料」が発生します。融解してその日に移植を行う場合は培養料は発生しません。

移植、凍結胚の説明時にお見せする動画を持ち帰ってご覧になりたい場合は有料にてUSBにコピーしてお渡しすることができます。(USB、作業代3000円、セキュリティの関係上持ち込んだUSBへのコピーはできませんのでご了承ください)

ART費用の目安

採卵4回目以降は以下の料金となります

項目 料金(円)税込
採卵(減)・胚培養料 108,000
採卵(減)・顕微授精基本料 138,000