初めて受診される方へ
初診予約のご案内
当院へ初めて受診される方に向けて、予約方法や当日の持ち物、
初診の流れをご案内します。
どんなことをするのか知りたい、相談だけしたい、他院通院中だけど話だけでも聞きたいなど、
まずはお気軽にお話を聞かせてください。
当院は完全予約制です。受診をご希望の方は、奥様よりWEB予約システムで初診のご予約をお取りください。
初診前に見るポイント
- 1予約区分を確認する
- 2持ち物を準備する
- 3来院時の注意点を確認する
- 4初診当日の流れを確認する
初診のご予約はこちら
空きがありましたら当日のご予約も可能です。該当する予約区分を選んでお取りください。
まずはご自身に近い内容を
ご確認ください
どんなことでも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。
このようなお悩みはありませんか?
予約について
当院は完全予約制です。受診をご希望の方は、奥様より WEB予約システム で初診のご予約をお取りください。空きがありましたら当日のご予約も可能です。
以下、該当する項目でご予約ください。
当院全く初めての初診
当院の受診歴がなく、全く初めて受診される方。
初診(2人目以降)
当院の受診歴があり、当院で治療・卒業後、2人目以降の治療再開をご希望の方。
初診(久しぶり)
当院の受診歴があり、治療を中断して1年以上受診がない方。
当院の治療は原則として入籍されているご夫婦を対象としていますが、 事実婚のカップルの検査・治療も受け入れております。
最初にご確認ください
初診時にお持ちいただくもの
※奥様のみ来院の場合もご夫婦分をご持参ください
紙媒体、またはルナルナ
お持ちであれば
出産経験がある方
提携駐車場をご利用の方
お持ちであれば
マイナンバー保険証を利用されない方は資格確認書をご持参ください。 高額療養費制度の利用について、マイナンバーカードで受診される方は「限度額認定証」は不要です。
ルナルナメディコについて
当院はルナルナメディコを導入しております。 スマホにアプリをダウンロードして毎日の基礎体温を記録していただくと、 診察時に当院のPCやタブレットで確認できるシステムです。
ルナルナメディコについて詳しくは、画像リンク先よりご確認ください。
初診の年齢制限について
当院では初診時の年齢制限を設けており、 初診時に奥様が45歳以上の方の初診診察はお断りしております。 ご了承ください。
初診当日の流れ
初診時は、問診・診察・検査説明・会計まで含めて約2時間程度かかります。
初診にかかる費用について
初診時にかかる費用は、保険3割負担で初診料860円です。
超音波実施:1,590円加算、ホルモン検査実施:1,490円加算、通気検査実施:300円加算、子宮鏡検査実施:2,660円加算となります。
お支払いは自動精算機にて、現金またはクレジットカード一括払いのみとなります。
対応カードは Visa、Master、JCB、Amex、Diners、Discover の6種です。
受付・カルテ作成
来院後、ご夫婦お二人のカルテを作成します。 必ずご夫婦お二人のマイナ保険証、または保険証の原本を持参してください。
問診・医師からの説明
事前にWEB上で記載していただいた問診票をもとにお話を聞かせていただき、 医師より妊娠のメカニズム、卵子の老化と減少、不妊の原因と検査方法、治療方法などをご説明します。
超音波検査
診察台にあがっていただき、超音波検査で子宮・卵巣の状態を確認します。 月経中であっても、必要性がある場合は実施することがあります。 超音波画像は内診台上方のモニターで一緒にご覧いただけます。
今後の方針・次回予約
診察終了後、今後の検査方針と治療方針を相談し、次回予約日を決定して医師の診察は終了です。
看護師からの説明・採血
看護師より治療について説明があります。 わからないことがありましたらお尋ねください。 看護師の説明と同時に採血も行います。 採血項目については 不妊症の主な検査 をご覧ください。
会計
看護師の説明後、会計カウンターで会計を済ませていただき終了となります。
プライバシーへの配慮
当院ではプライバシーに配慮し、PHSによる呼び出しを行っております。 来院されましたら患者様にPHSを1台ずつお渡ししていますので、 待合室で名前を呼ばれることはございません。
人工授精・体外受精を希望される方へ
従来より、体外受精を希望されるご夫婦へは治療開始前に戸籍謄本(戸籍全部事項証明)の提出を必要事項としていましたが、 2019年3月より、人工授精を希望されるご夫婦も治療開始前に戸籍謄本の提出をお願いすることとなりました。
また、事実婚のカップルにつきましては、人工授精・体外受精治療開始前に必要書類を提出していただきます。 上記書類の提出がない場合は治療ができませんのでご了承ください。
法律婚のご夫婦
人工授精・体外受精治療開始前に、戸籍謄本(戸籍全部事項証明)の提出が必要です。
事実婚のカップル
それぞれの戸籍謄本または独身証明書と、住民票の提出が必要です。 取得3か月以内のものに限ります。
